Excelで四捨五入がしたい(ROUND関数の使い方)

当ブログのリンクには広告が含まれています
Excel

Excelの計算式で四捨五入したい時ってどうすればいいの?

ハイネ
ハイネ

ROUND関数を使うといいですよ。
この記事で使い方を説明しますね!

ROUND関数

数値を指定した桁数に四捨五入した値を返します。

数値

四捨五入の対象となる数値を入力します。
直接数値を入力してもいいですし、セルを指定することもできます。

桁数

桁数:四捨五入して求めたい桁数を入力します。桁数の考え方はこちら

(例)4.56の小数第二位を四捨五入


ROUND DOWN関数

数値を切り捨てます。

数値

切り捨ての対象となる数値を入力します。

桁数

数値を切り捨てた結果の桁数を入力します。 桁数の考え方はこちら


(例)4.56の小数第二位を切り捨てる

ROUND UP関数

数値を切り上げます。

数値

切り上げの対象となる数値を入力します。

桁数

数値を切り上げた結果の桁数を入力します。 桁数の考え方はこちら

(例)4.56の小数第二位を切り上げる

桁数の考え方

1234.5678

例えばこのような数値があったとします。

結果は、次のとおりです。

「0」を一の位とします。

それより小さい桁は正の数、大きい桁は負の数で表します。

ポイント

  • 桁数に指定した桁の下の桁を 切り捨てor切り上げor四捨五入 する。
  • 数値が小数点以下の場合、桁数は小数点以下に表示させたい数字。
  • 小数点以下をなくして整数にしたい場合、桁数は「0」を指定。

コメント

タイトルとURLをコピーしました